当事業所では、ICT機器および業務支援システムを導入し、業務効率化を実現しました。
■ 年間230時間の業務削減を実現
導入前:年間 1,730時間
導入後:年間 1,500時間
▶ 年間削減時間:230時間
これは、
約28.7日分(1日8時間換算)
業務時間 約13.3%削減
に相当します。
■ 業務別削減効果(年間)
業務内容 削減時間
支援記録作成 ▲50時間
情報共有業務 ▲50時間
請求・勤怠・給与業務 ▲120時間
その他 ▲10時間
特にバックオフィス業務では
年間120時間の削減を実現。
事務作業の大幅効率化により、人的負担を軽減しました。
■ 「時間削減」=「支援時間の創出」
削減された230時間は、
利用メンバーとの対話時間の増加
個別支援計画の質向上
迅速な情報共有
職員の業務負担軽減
へと還元されています。
ICTは単なる効率化ではなく、
“支援の質を高めるための時間創出” に直結しています。
■ ICT導入の主なポイント
✔ 勤怠・給与・請求を一元管理
✔ 支援記録の自動帳票化
✔ リアルタイム情報共有
✔ タブレット入力による現場即時記録
■ 今後の展望
今後もICT活用を推進し、
さらなる業務効率化
支援の見える化
職員の働きやすさ向上
を進め、より質の高い支援体制を構築してまいります。



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